精神保健福祉士
精神保健福祉士は、精神疾患を患う障害者が社会復帰できるようにサポートを行う、精神福祉分野のソーシャルワーカーです。病院や社会福祉施設に勤務して、障害者の生活相談から退院のための環境整備を行い、円滑な社会復帰を支援することが主な業務です。
- 実施日程
- 2月上旬の2日間
- 申込期間
- 9月上旬~10月上旬
- 申込URL
- http://www.sssc.or.jp/seishin/index.html
- 受験料
- 24,140円
- 受験資格
- ①4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
②2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
③精神保健福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業した方
④精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した方 ほか - 試験会場
- 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
- 出題範囲
- ①精神疾患とその治療
②精神保健の課題と支援
③精神保健福祉相談援助の基盤
④精神保健福祉の理論と相談援助の展開
⑤精神保健福祉に関する制度とサービス
⑥精神障害者の生活支援システム ほか - 結果発表
- 3月中旬


